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クリープパーマ ^^

ひっさびさの実験室

けしてサボっていたわけじゃないんっすけど
こんな おいらでも貧乏暇なしってことで

 

最近クリープってやつがよく出てますね?
俺のブログでも何度か講習させていただいた内容を
UPさせてもらっているんですけど・・・

最近めっきりサロンでもこのクリープを取り入れています

この実験っちゅーか内容は【SAYO】クリープ初期の
内容をUPしてます^^

まずはわかりやすい実践
よりシンプルに仕上げます

 

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これくらいの長さのモデルさん^^

まず毛先はゼニアのビルダードロップ
毛先に質感調整のために塗布します。

俺のクリープの概念は【微還元】ちゅーことどす

ロットまいて薬剤塗布して放置時間は通常3?5分です
よっぽど手つかずのバージンには10分か2段還元法で行くどす^^

しかしほぼ通常の3?5でいくどすえ?^^

なんでって?
いろんなデータをキルビーで取っているいるから^^

たとえばチオの場合一定の時間が過ぎると還元スピードが
遅くなります、ドンっと還元してあと、チビチビ
この表現方法が正しいのか まったくもって不明ですが’(爆!!
そして シスアミもドンっと還元そのあとはほとんど還元しないどす。

その時間が約10分

約5分の還元パワー半分利用であとはクリープを
行うことで求めるウェーブに足りない部分を持ってきます。

10分以上置くことによりアルカリによるダメージを
極力なくすのが この 微還元 クリープパーマどす^^

クリープには大きく分けて湿熱(パルっキー、ビビ)乾熱(ローラーボー)
の2種類がありますが、俺の場合は講習会では乾熱を紹介
しているのですがサロンでは 圧倒的に湿熱でやってます^^

そして クリープについて大切なことはほかにもあります

まず圧倒的に大切なのが温度調整、還元力の見極め
あと、スピードどす。
温度調整はもちろん湿熱などを使い調整しますが
そのほかには 通常使っているエバーロッドなど使わず
穴あきアニオンロッド、パンチングシート、ワンダーロッドなどを使います

これは根元から毛先まで温度が均一にいきわたる
ために必要なことどす。
そして ペーパーによってもクリープの状況が変わってきます。

そして温度調整を行った温度ムラをなくした髪には
約40度まで上がったロッドを30度近くまで下げる
肯定もこうしたロッド、ペーパーの選択が必要となってくるのどす。


話が長くなってしまった・・・


とりあえず次回は実験をUPするどす。

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