- 2009年10月 6日 16:28
- SAYOの実験室
ひっさびさの実験室
けしてサボっていたわけじゃないんっすけど
こんな おいらでも貧乏暇なしってことで
最近クリープってやつがよく出てますね?
俺のブログでも何度か講習させていただいた内容を
UPさせてもらっているんですけど・・・
最近めっきりサロンでもこのクリープを取り入れています
この実験っちゅーか内容は【SAYO】クリープ初期の
内容をUPしてます^^
まずはわかりやすい実践
よりシンプルに仕上げます


これくらいの長さのモデルさん^^
まず毛先はゼニアのビルダードロップ
毛先に質感調整のために塗布します。
俺のクリープの概念は【微還元】ちゅーことどす
ロットまいて薬剤塗布して放置時間は通常3?5分です
よっぽど手つかずのバージンには10分か2段還元法で行くどす^^
しかしほぼ通常の3?5でいくどすえ?^^
なんでって?
いろんなデータをキルビーで取っているいるから^^
たとえばチオの場合一定の時間が過ぎると還元スピードが
遅くなります、ドンっと還元してあと、チビチビ
この表現方法が正しいのか まったくもって不明ですが’(爆!!
そして シスアミもドンっと還元そのあとはほとんど還元しないどす。
その時間が約10分
約5分の還元パワー半分利用であとはクリープを
行うことで求めるウェーブに足りない部分を持ってきます。
10分以上置くことによりアルカリによるダメージを
極力なくすのが この 微還元 クリープパーマどす^^
クリープには大きく分けて湿熱(パルっキー、ビビ)乾熱(ローラーボー)
の2種類がありますが、俺の場合は講習会では乾熱を紹介
しているのですがサロンでは 圧倒的に湿熱でやってます^^
そして クリープについて大切なことはほかにもあります
まず圧倒的に大切なのが温度調整、還元力の見極め
あと、スピードどす。
温度調整はもちろん湿熱などを使い調整しますが
そのほかには 通常使っているエバーロッドなど使わず
穴あきアニオンロッド、パンチングシート、ワンダーロッドなどを使います
これは根元から毛先まで温度が均一にいきわたる
ために必要なことどす。
そして ペーパーによってもクリープの状況が変わってきます。
そして温度調整を行った温度ムラをなくした髪には
約40度まで上がったロッドを30度近くまで下げる
肯定もこうしたロッド、ペーパーの選択が必要となってくるのどす。
話が長くなってしまった・・・
とりあえず次回は実験をUPするどす。
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