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クリープパーマ ^^ 実践

さて実践どす^^

 

実験っても かなり細かいところまで
クリープデータを出しているので実施には
しっかりと理論済みの実践になるどす。

まず全体の長さ…
結構長いどす

カラーが約3か月前SAYO
パーマ履歴なし毛先ダメージ2


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まずロッドなんだけど。。
普通のエバーロッドではなくアニオンロッド
ワンダーロッドでのちのクリープに有効な
ロッドを選びます

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こんなやつ
これ ロング毛対応のワンダーロット
ほんとはアニオンのほうが透明でかわいい

あと、ロット以外にもペーパーの選択も大切
通気性がよくないとクリープが最大に発揮しないどす
なのでメッシュ調のペーパーをよういするどす

 

さて ワインドしていくどす


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毛先にブライのビルダードロップを前処理としてつけます
カチオン化してあるケラチンどす。
ワインドにはいくつかのポイントがあるけど
まず、ノンテンションであることが大切どす。
それとロングの場合は特に髪の毛が重ならないことが大切。

そしてメッシュ調のペーパーはまきにくいので
ビルダーなどでワインドがしやすい

 

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ワインド終了後薬剤を塗布していきます

薬剤としては毛質に合わせることが大切ですが
俺の考え方はハードな薬剤で短時間に抑えるってこと!

そして毛髪によってS1,S2 疎水、親水それぞれ
狙った部分にアタックさせることが大切
もちろん薬剤性質をしることが大切どす。

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今回薬剤放置タイムは遠赤に入れて3分です
SAYOではよっぽど出ない限り薬剤放置は3?6分です

 

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これが3分放置後の還元状態
ここでよっぽど悪けりゃ2段還元もあります

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さて ここでお流しです
しっかりと髪の毛が崩れないよう気をつけます

bgdrxgh;oDSC_2772.jpg

クリープに入ります
SAYOの場合ビビがない代わりにアトミカプロ
(大広)を使います。この時のポイントは
隅まで同じ温度をいきわたらせるってことが
もっとも大切になるどす。SAYOでは蒸気口から
10cm、20cmなど離す距離で温度調整をするどす。


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メニューは
1分スチーム、4分放置×2
2分スチーム、3分放置×2どす
びっくり水も必ず入ります

 

ヘマチンに酸リンスで2液に入っていくどす。

この時も酸化を十分に促すためしっかり2段酸化させます

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先ほどの毛束の酸化終了時です
しっかりかかっているのがわかると思います。
 

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ロッドアウトどす

bgdrxgh;oDSC_2819.jpgbgdrxgh;oDSC_2832.jpg

bgdrxgh;oDSC_2825.jpg

 

乾けばしっかりとた弾力のあるウェーブが出てきます^^

還元時間が一般のパーマ時間よりも
短いため薬剤のダメージが少なく済みます。
もちろん還元時間の少ない分時間も
短縮されて楽になりますね^^

 

次回は このお客様の3ヶ月後のパーマを見ていただきます^^

 

 

これはあくまでSAYOのデータとキノコの
膨大なデータ結果によるものです。
あくまでもクリープパーマの実践には
自己責任でお願いします。^^;

 

 

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