- 2009年10月11日 16:50
- SAYOの実験室
さて実践どす^^
実験っても かなり細かいところまで
クリープデータを出しているので実施には
しっかりと理論済みの実践になるどす。
まず全体の長さ…
結構長いどす
カラーが約3か月前SAYO
パーマ履歴なし毛先ダメージ2

まずロッドなんだけど。。
普通のエバーロッドではなくアニオンロッド、
ワンダーロッドでのちのクリープに有効な
ロッドを選びます

↑
こんなやつ
これ ロング毛対応のワンダーロット
ほんとはアニオンのほうが透明でかわいい
あと、ロット以外にもペーパーの選択も大切
通気性がよくないとクリープが最大に発揮しないどす
なのでメッシュ調のペーパーをよういするどす
さて ワインドしていくどす

毛先にブライのビルダードロップを前処理としてつけます
カチオン化してあるケラチンどす。
ワインドにはいくつかのポイントがあるけど
まず、ノンテンションであることが大切どす。
それとロングの場合は特に髪の毛が重ならないことが大切。
そしてメッシュ調のペーパーはまきにくいので
ビルダーなどでワインドがしやすい

ワインド終了後薬剤を塗布していきます
薬剤としては毛質に合わせることが大切ですが
俺の考え方はハードな薬剤で短時間に抑えるってこと!
そして毛髪によってS1,S2 疎水、親水それぞれ
狙った部分にアタックさせることが大切
もちろん薬剤性質をしることが大切どす。

今回薬剤放置タイムは遠赤に入れて3分です
SAYOではよっぽど出ない限り薬剤放置は3?6分です

↑
これが3分放置後の還元状態
ここでよっぽど悪けりゃ2段還元もあります

さて ここでお流しです
しっかりと髪の毛が崩れないよう気をつけます

クリープに入ります
SAYOの場合ビビがない代わりにアトミカプロ
(大広)を使います。この時のポイントは
隅まで同じ温度をいきわたらせるってことが
もっとも大切になるどす。SAYOでは蒸気口から
10cm、20cmなど離す距離で温度調整をするどす。

メニューは
1分スチーム、4分放置×2
2分スチーム、3分放置×2どす
びっくり水も必ず入ります
ヘマチンに酸リンスで2液に入っていくどす。
この時も酸化を十分に促すためしっかり2段酸化させます

先ほどの毛束の酸化終了時です
しっかりかかっているのがわかると思います。

ロッドアウトどす



乾けばしっかりとた弾力のあるウェーブが出てきます^^
還元時間が一般のパーマ時間よりも
短いため薬剤のダメージが少なく済みます。
もちろん還元時間の少ない分時間も
短縮されて楽になりますね^^
次回は このお客様の3ヶ月後のパーマを見ていただきます^^
これはあくまでSAYOのデータとキノコの
膨大なデータ結果によるものです。
あくまでもクリープパーマの実践には
自己責任でお願いします。^^;
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