- 2009年12月 9日 19:44
- SAYOの実験室
じ-------っけん、じ-----------犬 
楽しい♪-------------な----------------------
キルビーによるウェーブ効率を出した^^
って!ことで今回、まえからずーっと疑問に思っていた
2液でのウェーブ効率に違いがあるのか????
の実験どすえ-----------
今回 各 薬液別の 2剤によるパーマの掛かりを出してみた。
まず 各薬剤塗布は同条件で行っている。
と! おもう (爆!! 
条件
自然放置 5分
40℃流し2分
スチーム(アトミカプロ)1分+びっくり3分 ×2
スチーム48℃
(これは発射口からの長さで 温度を測っている)
びっくり16℃
びっくりに関しては各温度ごとで効率を測っていますが
今回は16℃で統一しています。
ここまでが同条件
ここで 2液放置時間は 過水=5分 ブロム=7分としている
数値の見方は 数値が小さいほど効率が良くなっている事を示す。
数値は 2回平均の数値←ほんとは3回くらいしたいとこ
今回3種類の薬剤 チオ、シス、シスアミ
をクリープの後の2液の違と 塗布の順序のちがい
1ブロム+過水
2過水+ブロム
3過水+加水
4ブロム+ブロム
薬剤 A
1 6・2
2 6.1
3 6.0
4 6.0
薬剤 B
1 6.0
2 5.9
3 6.15
4 6.2
薬剤 C
1 6・3
2 6.3
3 6.15
4 6・2
このようにでました
ブロム、過水など同一の2液のほうがいい結果が出るのは
わずかですが親水基S1に有効な薬剤が相性がいいみたい
それに比べ 疎水基S2に有効な薬剤はこれまたわずか
ですが混合のほうが相性がいいようです
質感においては 特にチオの場合 過水で入るより
ブロムで入るほうが毛髪にしっかりとした コシ、ハリがでますね
これは2液後の酸化の際の反応するpHの違いと「塩」えんが
残るためだとおもわれるどす
いずれにせよ 髪質によっての使い分けができそうですね
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