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炭酸システム Archive
SAYOの炭酸システム T2sys
sayo
炭酸システム
炭酸システムで頭皮すっきり。
炭酸がシャンプーヘッドから出る画期的なシステム鳥取市内ではSAYOだけ
東方T2sys炭酸システムは 先輩の美容師さんが特殊な金具を開発し、二酸化炭素と水をシャワーホースで接続する 画期的なシステムです。
なんと!お店に居ながらにして炭酸泉が楽しめる♪
炭酸泉とは炭酸ガス(二酸化酸素)が溶け込んだお湯のことです。
日本の温泉法では、お湯1リットルに炭酸ガスが0・25g以上(250ppm)含んでいれば炭酸泉とされています。
中でも、お湯1リットルに炭酸ガスが1g(1000ppm)以上溶けだしたものは療養泉として認められており、特に効果高いと認められております。
そんなシステムがSAYOに登場!ぜひその効果を実感してください!
炭酸の基礎知識はこちらをどうぞ

T2sys 炭酸システムのすごいところ!
こちらもご覧ください
★ 炭酸ヘッドスパコース
炭酸シャンプー シャンプー料金+¥525
炭酸泉カラー・パーマ・矯正+¥1050
メニューでご用意いたします。
■ 効果・効能
炭酸の最大の効果は毛髪のPHバランスとイオンバランスを整えること。
★ 毛髪、頭皮本来の弱酸性に整えます。
T2で作る炭酸泉はph4・2~4・5ぐらいですこれは 温度にも関係してくるのですが、毛髪や頭皮を弱酸性(等電点)もっとも理想的なコンディションに整えてくれます。
★ 毛根にこびり付いた皮脂を、分解・除去してくれます。
スキャルプシャンプーでも落ちにくい脂を炭酸泉と組み合わせることで、効率よく効果的に落としてくれます。
★ 毛髪に付着したシリコンなどを除去していきます
一旦除去してしまった毛髪はサラサラすべすべ なぜ?ってよく聞かれるんですがそれは PHバランスとイオンバランスが よくなった証拠なんです。
だから 炭酸で洗浄した毛髪は、ノンシリコンだろうがシリコンだろうが最大の施術効果が期待できますよ!
★ カラー剤・パーマ剤を残しません
残留薬液は毛髪・地肌へのトラブル・ダメージの進行を起こします。炭酸シャンプーをすることにより、毛髪・地肌についた薬液を効果的に取り除くことができます。
デジタルパーマ・縮毛矯正・クリープパーマなど1剤を流す工程のパーマなどは特に欠かせません。
中間で1剤を炭酸で流すことにより残留アルカリを容易に流すことができるのとイオンバランスを安定した状態にしてくれます。SAYOでは特に ここの効果に期待して導入しました。
★ スタッフの手荒れの解消
炭酸泉は弱酸性で抗菌効果が期待できます。真菌・細菌による肌荒れやニキビ・アトピー性皮膚炎の増悪などを低刺激で抑制します。
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T2sys 炭酸システムのすごいところ!
- 2011年12月 3日 16:02
- 炭酸システム
sayo
炭酸システム
T2sys 炭酸システムのすごいところ
T2sysから出る『炭酸濃度』は2034ppm
![7122909_1365551066_100large[1].jpg](http://sayo.in/vbふぇfbwrgv/7122909_1365551066_100large%5B1%5D.jpg)
T2sysの実験 長谷川氏のブログ転記
これってすごいんです!
日本の温泉法で1リットルに250ppm含んでいれば炭酸泉といえる。
しかもお湯1リットルに炭酸ガスが1000ppm以上溶けたものを
医療泉として認められており特に効果が高いとされています。
これを T2sys単体でどこまで濃度があがるのか?を
長野の長谷川さん(ヨシさん)が実験をされた。
2034ppmの数字は13℃の水でガス目盛りを3にした時です。
PHは4.0。 40℃のお湯でやった時は980ppmまで上がった。
つまり38℃付近でガス圧をあげてPH4付近まで下げれば
楽に1000ppmを超えると実験で証明された。
この実験によってT2sysによって大手メーカーのシステムを使わなくとも
十分に炭酸効果を期待できることが証明されました。
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効果的な炭酸泉の作り方
- 2011年12月 2日 16:54
- 炭酸システム
sayo
炭酸システム
今日かねてから、お世話になっている水質検査機関の株)コーエキさんで、うちの炭酸泉の炭酸濃度を測定してもらいました。
前から何回か計ってもらったのですが、シャワーから出して会社まで持って帰って計るとどうしても炭酸が抜けてしまうので、今回は思い切ってうちまで試薬を運んでもらい検査する事にしました。

よくわからない試薬が並んでます・・・・・
炭酸測定法には2種類あって赤外線分析法とこのように試薬で炭酸水素イオンを測定して逆算してはかる方法があります。
両方やってもらいほぼ値が一緒だったので、かなり正確な値だと思います。
うちの炭酸システムはリアシャンプーのシャワーに直接つなげる形です


ボンベからシャワーまで5mです、自分で言うのもなんですがかなりシンプルにまとめてあると思います。
で、本題ですが
ミドポンのレギュレーターのメモリを3気圧にして、水温13℃にした時の炭酸濃度が一番高く
Phは約4.0、遊離炭酸濃度MAX 2034ppm
もありました。ビールが3000?4000ですのでかなり高い数値です
この温度はお店で行うには現実的ではないので、実際にうちで行っている状態で計ってみました
水温40℃ 1気圧 で計った場合
ph5.0 遊離炭酸濃度 MAX980ppm
もありました、これは40℃の水温ではほぼマックスと言って過言ではありません。
40度の水温で 3気圧、2気圧でも計りましたが、値はそれほど変わらず
気圧によって炭酸濃度が変わるわけではありません
(気圧が0.5以下だと極端に炭酸濃度が低くなるので注意してください)
ここで重要なのは効率的に炭酸濃度を上げる方法があります
炭酸濃度を左右するのは実は水圧にあります。
水圧が高ければ炭酸濃度が下がり
水圧が弱ければ炭酸濃度が上がります
なので、お店のシャワーの水圧に合わせ、泡がごぼごぼ出るくらいまで気圧を上げると
900pp以上の炭酸泉が簡単にできます。
逆に水圧を上げて通常のシャワーと同じ状態だと1気圧でもなんと16ppmしかありませんでした
これでは、ガスをただ捨てているようなものです。
結論!!!
炭酸はぬるめの温度でごぼごぼ泡が出るくらいでちょうどよい!!!
米 これは長谷川氏のブログよりコピペしています
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効果的な炭酸泉の作り方(ペットボトル編)
- 2011年12月 1日 17:11
- 炭酸システム
sayo
炭酸システム
でシャワーの炭酸濃度を上げるには、水圧が重要と言いましたが
今回はペットボトル編です
その前に炭酸のphはph4.0くらいがMAXです、これ以上は専門の機械がないと下がりません
というのも、炭酸濃度はphに比例していて水温25℃のときphが4.0だと飽和炭酸量(この温度で最大の水に溶け込む炭酸量)の99.57%まで炭酸が溶け込みますほぼ100%です
水温25℃、ph4.5で98.66% 5.0で95.87%
そして6.0だと69.88%まで落ちてしまいます。
つまりphが4?5くらいならほぼMAXの遊離炭酸量が確保されていると思ってかまわないと思います
逆にph5以上だとどこか問題があると考えたほうがいいです。
炭酸濃度はこのように簡単に求める事ができますが、炭酸量は別問題です
今回は効果的にペットボトルの炭酸量を増やす方法です
ペットボトルで炭酸水を作っている人も多いと思いますが、炭酸量は温度に比例します
温度が高ければ炭酸量は低く、温度が低ければ炭酸量は高い
逆に高い水温で作った炭酸は冷やすと水に溶け込むことがわかりました
40℃のお湯で作ったペットボトル炭酸と15度の水で作った炭酸では炭酸量に大きな違いが出ました
40℃ = 6300ppm
15℃ = 4500ppm
これはそれぞれ水温40℃、15℃ 気圧3.5で作った炭酸水を 0℃まで冷やした結果です
また10℃、30℃、50℃の水温で作った炭酸水を10℃まで冷やした結果は
10℃ = 2600ppm
30℃ = 3300ppm
50℃ = 3600ppm
あまり温度が高いとペットボトルが変形して危険なので50度でやめました(笑
つまりペットボトルでは温度が重要だと言う事がわかります
結論!!!!
ペットボトルの炭酸水はお湯で作って冷やせ!!!もちろん気圧はマックスだよ!!
でシャワーの炭酸濃度を上げるには、水圧が重要と言いましたが
今回はペットボトル編です
その前に炭酸のphはph4.0くらいがMAXです、これ以上は専門の機械がないと下がりません
というのも、炭酸濃度はphに比例していて水温25℃のときphが4.0だと飽和炭酸量(この温度で最大の水に溶け込む炭酸量)の99.57%まで炭酸が溶け込みますほぼ100%です
水温25℃、ph4.5で98.66% 5.0で95.87%
そして6.0だと69.88%まで落ちてしまいます。
つまりphが4?5くらいならほぼMAXの遊離炭酸量が確保されていると思ってかまわないと思います
逆にph5以上だとどこか問題があると考えたほうがいいです。
炭酸濃度はこのように簡単に求める事ができますが、炭酸量は別問題です
今回は効果的にペットボトルの炭酸量を増やす方法です
ペットボトルで炭酸水を作っている人も多いと思いますが、炭酸量は温度に比例します
温度が高ければ炭酸量は低く、温度が低ければ炭酸量は高い
逆に高い水温で作った炭酸は冷やすと水に溶け込むことがわかりました
40℃のお湯で作ったペットボトル炭酸と15度の水で作った炭酸では炭酸量に大きな違いが出ました
40℃ = 6300ppm
15℃ = 4500ppm
これはそれぞれ水温40℃、15℃ 気圧3.5で作った炭酸水を 0℃まで冷やした結果です
また10℃、30℃、50℃の水温で作った炭酸水を10℃まで冷やした結果は
10℃ = 2600ppm
30℃ = 3300ppm
50℃ = 3600ppm
あまり温度が高いとペットボトルが変形して危険なので50度でやめました(笑
つまりペットボトルでは温度が重要だと言う事がわかります
結論!!!!
ペットボトルの炭酸水はお湯で作って冷やせ!!!
もちろん気圧はマックスだよ!!
※ これは長谷川氏ブログよりコピペしています
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