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SAYOの実験室 Archive

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クリープパーマ MARCEL 

sayo

 

 

MARCEL 9月号

MAGO流クリープパーマ解体新書

 

発売されましたね^^今月はMAGOさんで
来月はどSさんだなw クリープ祭りだってww

さすがだね^^;早速マルセル見て MAGOさんが
KCPAってマルセルにのっけてたもんだから
KCPAで検索して SAYOに問い合わせがあったww

俺も早速マルセル見たんだけど
さすがMAGOさん 詳しく論じているww

まー当たり前っちゃ―当たり前なんだが(笑

そもそも KCPA(美容研究グループ)って俺の参加している
チームがあるんだけど そこでやった研究結果でもあるんだな^^
(もちろんHRBKさんの研究結果も踏まえてるぞ!)

っでだ!!

どーも 今回のマルセル見ていて 納得いかんとこがある!

っでさ! ここで 今回のマルセルで足りないところを
付け足しておきたいとおもうww←偉そうにww

 

あのね クリープの理論、ケミカルなことも
最低限知っておくことはとても大事!

まして知った顔して クリープ歌ってる店も
ちやほや 出てきているのも事実なんだわな!

 

KCPAで出してきた実験結果は
多大な時間と膨大な資料で出来ている

消して卓上の議論で出したものではないんですね

今回マルセルにおいてケミカル的な要素は書かれているんだけど
クリープに影響のあるペーパーについて掲載されてない

 

はい! まずは マルセル9月号用意して???

 

そこのP7の画像に掲載されているのがラクダペーパーです

これが SAYOでも もちろんKCPAで採用しているペーパーで
本文中には通常のペーパーとの違いについて残念ながら詳しく触れてないので
ここで 補足しておくね

 

まずね ラクダペーパーのメリット

KCPAの講習会に参加してもらった方はご存知だと思うんだけど
KCPAのクリープパーマは蒸気を利用するパーマなので
毛髪に蒸気が均一かつ・スムーズに届かないと、カールに
ムラが出てしまいいい結果が出ないんですね

そこで そのムラを解消するアイテムがラクダだったんです

 

まずは これみて

1067634897_36[1].jpg   1067634897_206s[1].jpg

 

向かって左が 通常のペーパー 右が ラクダぺーぱーを使ったものです

見た目でハッキリと蒸気の通りが 違うのが見てとれますね^^

 

ちょっと こちらも見てください

条件

薬剤  シスアミ強

薬剤自然放置5分  40℃温水で2分流し
3分 スチ―ミング ブロム 8分×2  

 

実際アニオンとエバーで ラクダとノーマルで
巻いた時の違いです

DSC_9956.JPG

全体的にアニオンのほうが しっかりカールが出ていますよね

さらに結果の良いアニオンでも
ノーマルよりもラクダの方がいい結果が出ています

 

これ見て MAGOさんから 【うまく出来すぎや!】
突っ込まれましたが  だいたい平均的な結果がこれw

それと ここで 見てほしいのは 根元と毛先のウェーブ効率の違い
ラクダが巻かれている毛先のほうがより巻き込みが強いよね

あと ラクダのメリットは メッシュ帳になっているので薬剤の
中間水洗での 抜けが抜群に良いというところ

クリープにおいて 1剤の残留が大きくウェーブ効率に影響すると考えているから
通常のペーパーよりも 容易に薬剤が流せるラクダが いいってことになるな^^

もちろん計測も 一度や2度の計測ではなく何度となく計測をアホほどやった
上での平均値で数字としてSAYOでは やっているだ!

 

このように マルセルで紹介しきれなかった
クリープにおけるペーパーの重要性を紹介してみた

 

 

ラクダペーパーをお使いいただきたい方は
HP コメントの欄か
こちらまで
 お問い合わせください

 

酸性ストレート

sayo

 

7月20日(水)

 

ビューティっクコーポレーションの
平社長に臨店講習に来ていただいた

 

bgdrxgh;oscaDSC_9570.jpg

 

 

 

DSC_9470.JPG

今回のモデル うちの家内^^;

大きな波の出る癖 基本的な癖だね

bgdrxgh;oscaDSC_9484.jpg

ネープには強い癖がある

前回矯正から3カ月

当初から気になっていた酸性チオ

友人の矯正屋さんからの勧めで
最初使ってみたんだけど さすが矯正屋さんの
進める矯正剤だけあって いい^^

 

他によく耳にするのがTORIKA MASAKAなんかよく聞くけどね^^
俺も実を言うとやってみてる ってか!実際お客様でも使ってる

なずけてSAYOKAwww

ほとんど真似なんだけど。。。。ww(笑

綺麗に癖が取れりゃいいの!矯正なんて
そんで なるだけ傷ませなけりゃいいの!!

(SAYOの矯正は 傷まないなんていいません)

 
酸性領域なんで 塗布時間気にしなくていいのがこの薬剤のお翁特徴の一つだね

店のスタッフにも比較的任せておける薬だ

 

1剤は酸性チオ PH6 アルカリ度0
もちろんアンモニア系アルカリ剤は入ってませんね
還元剤濃度は 教えてくれない(???д?)??ワシャー 


 

2剤は ph3

これだけではもちろん癖は取れないからこれに
 

Pーcontrol ってやつを1剤に混ぜるだな

なんかややこしくなってくる感じだが
これ以上ややこしければ 使うのやめてやるww

ちなみにP?コンはPH8 アルカリ濃度4
これまた還元剤濃度は教えてくれない。。。。ケチ!

このPコンってのが塩基性アミノ酸のリシン
まーいわゆるアルギニンと同じようなもんだろw

これを混ぜてパワーコントロールするんだな
P-コンは!ってことは強力な軟化還元剤ってことか?。。。

アホな頭では  わかんようになってきたww

とにかくこの薬剤は ジチオが入っていないので濃度分だけ
還元が進んでいく感じです

DSC_9490.JPG

さて 。。能書きはどうでもいいw
塗布が始まった 平社長は どこの臨店でも 自分んでやってるそうだ

どんだけの仕事か 見てやるww

ってなんか 俺にしてみりゃ 仕事が荒いなww
おいおい そんなんでいいのかよww

DSC_9520.JPG

え---い 仕事が荒いww

ってんで おいらが参戦 やっぱ オレの方がうまい
 ∵:.:.´`:..:∵ぶっ

 

って !別に 技術見せに来てるんじゃなかったな^^;

 

そのほかに 薬剤があったな

そそ 既矯正部に使うやっちゃな
アクア・エッセンスジェルってやつ

簡単に言うと高濃度ヒアルロン酸だ

これ結構使えそう 
毛先のパサツキなんかにも効果期待できます

ただ。。。高いけどね^^;

DSC_9534.JPG

 

 

DSC_9535.JPG

 

仕上がりはこんな感じ

 

つや、さわり心地はいいよ

 

ただね!仕上がりが良くないの ww

社長がしたからwww(爆!!

やり方もっと変えたら 十分この薬剤で結果が出せるはず!
 

もう少し この薬剤の性質を感じ取れるまでテストして
実践で 使えるようになると 
さらに SAYOの縮毛矯正はかならずよくなる^^

 ?????)ニタァ

デジパ実験9

SAYO

 

実験ばっかで UPするのが遅れてるww

今回はラクトンの放置時間で見てみる
そんなに大差ないんだろうけど。。。
ワーッとるわい!!そんなことww
でも 実験せずにはいられないのである。


しかしめーるで よく実験やってますね的なメールが来るだけど
あのね おいら頭悪いから ケミカルのほうが
さ???っぱリなのww
だから 卓上での議論的なこと出来ないんでちゅww

やってみて この目で確かめる。。。
これが 一番だなww
 

 

8分、10分、15分でやるww

ちなみにラクトンってのはPH6当たりが一番働きがいい
今回はあえてそのまんまの計測

今後はPHを変えて計測しているつもり
デジの幅がひろがるからね?

 

8分

bgdrxgh;oscaDSC_6521.jpgbgdrxgh;oscaDSC_6553.jpg
ドライ前             ドライ後

 

8分でこんだけ出ればいいよなw
染毛のほうなんか使えそうだな たとえば
ボブの毛先だけのワンカールなんかいいよな^^

 

bgdrxgh;oscaDSC_6561.jpgbgdrxgh;oscaDSC_6585.jpg
ドライ前         ドライ後
 

シャンプー2回すると黒毛はだめ
染毛はさほどやな 弾力も残ってるw
いけんのとちゃう?w

 

 

10分

 

bgdrxgh;oscaDSC_6531.jpgbgdrxgh;oscaDSC_6556.jpg
ドライ前                ドライ後

 

みてみ?変わらんがなww(爆!
でもな 見た感じより しっかりでとるんだなー
黒毛は相変わらずいかんけどww

 

bgdrxgh;oscaDSC_6566.jpgbgdrxgh;oscaDSC_6591.jpg
ドライ前              ドライ後

シャンプー2回
 

 

 

15分

bgdrxgh;oscaDSC_6535.jpgbgdrxgh;oscaDSC_6555.jpg
ドライ前                ドライ後


 


bgdrxgh;oscaDSC_6564.jpgbgdrxgh;oscaDSC_6587.jpg
ドライ前                ドライ後

やっぱ一緒か?ww(笑
でも15分いくとね 違いがあるよね
ドライしてやるとパサツキがでるな^^;

まー処理剤一切なしの状態だから
やりようはあるんだろうけどね!

 

 

SAYO

デジパ実験8

SAYO

今回は90℃

 

90℃

bgdrxgh;oscaDSC_6500.jpgbgdrxgh;oscaDSC_6517.jpg
ドライ前             ドライ後

前回の60℃。70℃

見比べてみるとウェーブがしっかりしてる
先日も矯正を繰り返しているお客様にこのパターンで
施術してみたんだけど剛毛で、11LVの髪だったけど 結構きれいに行く
もちろん 髪の状態、質で大きく変わるんだけど
毛先のパサツキもなくきれい

bgdrxgh;oscaDSC_6548.jpgbgdrxgh;oscaDSC_6582.jpg
ドライ前          ドライ後

黒毛はやはりダレタね^^;
あー言ってなかったけどシャンプーは
そこら辺にある 適当なシャンプーよ^^
どこのシャンプーにも大抵入っている【ラウレス硫酸塩na】
入ってるやつ これね^^ふつ?

染毛にはほとんどダレナイ
ラクトンでもこの条件ならいけそう^^

 

 

100℃

bgdrxgh;oscaDSC_6503.jpgbgdrxgh;oscaDSC_6519.jpg
ドライ前            ドライ後

ここになるとさわり心地が変わってくるr
黒毛はやっぱりだれるけど染毛はしっかりした
リッジがでてるよう 代わりにパサツキがでる

bgdrxgh;oscaDSC_6550.jpgbgdrxgh;oscaDSC_6583.jpg
ドライ前          ドライ後

 染毛のほうが少しだれてるように見えるかも?
しれないが しっかりリッジがでていた
パサツキもシャンプー前と変わらんな?^^

今回は矯正&染毛でラクトントによる 温度の違いを比較してみた
全部がすべてじゃないけどね^^;
でもある程度目安になるね

 

これは 矯正と同時に毛先にパーマをかけたい
とのお客様のご要望で始めています。

SAYOでは このようにたくさんの実験データをもとに
お客様にさらに確実な技術を提供させていただいております。

 

次回は ラクトンとチオグリ、システィンのw還元
ここでいうw還元は今よく言われている
親水性のsーs結合(s1)と疎水性のs-s結合(s2)のこと
(同じs1の還元剤同士ではw還元ではない)

ま―ずっと前からやってる技法なんだけど
うちは なにせデジパを入れたところだからさ
1から データを取っていくのさ(*^_^*)

 

 

 

 

 

SAYO

デジパ実験7

sayo

 

今回はラクトンチオールを使った実験

ここでやってるのは基本のき
スピだけの可能性を見てみる
ちなみにPH3位スピ濃度2・5

これ測定してから次回は馬鹿チオを
合わせた還元を出す予定
W還元みたいなやつだな

 

 ここでも基本設定はおんなじ
基本10分放置の60℃、70℃、90℃、100℃

 

60℃

bgdrxgh;oscaDSC_6504.jpgbgdrxgh;oscaDSC_6514.jpg
ドライ前                ドライ後

染毛はぎりかかった感じ黒毛はだめだね^^;
実際かけてみてもしっかりダレテル
あたりまえっちゃー当たり前w
 

 

bgdrxgh;oscaDSC_6538.jpgbgdrxgh;oscaDSC_6569.jpg
ドライ前              ドライ後

シャンプー2回後

黒毛。。。終わってるwwww
染毛のほうはやれんこともないか?
あとでやるけどチオかませてやったほうが
結果は断然よくなりそうだな
もちろんすでにクリープでは使ってるんだけど

 

70℃

 

bgdrxgh;oscaDSC_6509.jpgbgdrxgh;oscaDSC_6515.jpg
ドライ前                ドライ後

10℃違うと結果が違う 見たまんまだけどww
これっって 当たり前なんだけど 逆言えば
やり方間違うと ウェーブがですぎてしまうってこと
たとえば前還元でラクトン行ってからチオ入ると
恐ろしくダメージがでたりする

何ってダメージの原因作っちゃまずいってことだな^^;

 

bgdrxgh;oscaDSC_6543.jpgbgdrxgh;oscaDSC_6576.jpg
ドライ前             ドライ後

シャンプー2回後

60℃とあんまり変わんないね^^;
染毛のほうも黒毛もシャンプーしてしますとだれてしまう
タイムコントロールか薬剤もチオ足すかだね
ただ毛のパサツキはない感じ^^
 

 

次回は90℃、100℃

 

 

SAYO

デジパ実験6

sayo

 

100℃

 

 

さて 今回は最高温度の100℃
結構俺の知り合いは使ってる温度だな^^;
ちなみに俺はあんまり使わないけど実験w

 

 

DSC_6374.jpgDSC_6409.jpg
ドライ前                 ドライ後

左がチオグリ   右がシスアミ
 

うひょーこれまたよくかかりますたw

染毛は特によくかかってる

やっぱりシスアミのほうがコシ弾力ともにいいね

ただ 乾くとパサつきが感じられる

DSC_6410.jpgDSC_6458.jpg
ドライ前                  ドライ後

シャンプー2回後

両方ともに 少しだれてるけど。。

十分使える範囲 ここでチオグリがぐっと良くなってる

矯正毛の毛先に使い方次第と毛質の見極めで使えそう^^

いくら実験したからってイオン結合やs?sがない髪に

パーマしてもシャーないんだけどねんw

DSC_6367.jpgDSC_6406.jpg
ドライ前                 ドライ後

 

左バカチオ   右シスアミ9

100℃となるとチオは逆にテロテロやんw

黒毛はしっかりしてリッジがでる

シスアミ9も染毛はだれる

バージン毛なら これくらいないとダメだね

染毛は毛先のパサツキが気になるな?

 

DSC_6407.jpgDSC_6413.jpg
ドライ前                    ドライ後

シャンプー2回後

チオは染毛コシなしww
黒毛はいい感じなんだけどね

シスアミのほうがしっかりと両方ともに弾力はある
毛先のパサツキもチオほど気にならないけど・・・

100℃になると正直あるな^^;

タイムコントロールと ロットでやったほうがいいな

既矯正部デジパで行くなら ロッドは
極力細いほうがええ 普通の毛髪よりもダレが生じる
いわゆる 再結合する要素が少ないからだと思ってるから(爆!!
(勝手な推測)(笑い
 

次回はスピエラ

 

sayo
 

 

デジパ実験5

 SAYO

 

 

 

90℃実験

 

 

DSC_6366.jpgDSC_6371.jpg
ドライ前                    ドライ後

左がチオグリ  右がシスアミ

70℃と比べると全体しっかりリッジガでたね
チオグリのほうも若干でた
シスアミになると中性域でも90℃まで来るとリッジガ出てる

パサツキも感じられないしいい感じ♪

 

DSC_6373.jpgDSC_6411.jpg
ドライ前                 ドライ後

シャンプー2回後

ダレたね~^^;チオグリちゃん

70℃の時同様ダレテル
80℃で10分これSAYOの基本標準
ここから髪質状態を見て薬剤でコントロールするやり方なんだけど
中性域で矯正毛に入るならシスアミでもいけるっちゅーことだな^^

 

 

 

DSC_6358.jpgDSC_6361.jpg
ドライ前                      ドライ後

左バカチオ^^右シスアミ9・2

温度90℃まで来るとかなりリッジガ出る
チオに限ってはリッジはでるが腰がない!
乾いてもそんなにそん色ない営業で使える範囲^^
あとはシャンプー後がどうか・・・

 

 シャンプー2回後 ドライ前です.jpgDSC_6369.jpg
ドライ前                ドライ後

 

ちーとダレたが シスアミはしっかりしたリッジがでてる
チオは少し乾かすとパサツキがでたな
何か処理剤を足したほうが質感はよくなりそう
これもリッジはでている^^

 

次は100℃

 

SAYO


 

デジパ実験4

SAYO

 

引き続きデジパ実験60℃ 70℃ 90℃ 100℃

 

70℃実験

bgdrxgh;oscaDSC_6643.jpgbgdrxgh;oscaDSC_6661.jpg
ドライ前                ドライ後

前回と同様 左がチオグリ 右がシスアミ7・2

チオグリにブリーチ毛、黒毛両方ともにリッジがでた
シスアミはチーとだれてるかな?

パサツキは感じられなかった


bgdrxgh;oscaDSC_6683.jpgbgdrxgh;oscaDSC_6700.jpg
ドライ前                  ドライ後

シャンプー2回後

こりゃだれたな^^; 怖いよな?
実際こんな結果でたらクレームの嵐だよww

まー傷めて切っちゃいましょなんてことよりいいけどなww

チオグリは参考になんないね
シスアミも実際人毛だと厳しいかもしんないね

 

bgdrxgh;oscaDSC_6639.jpg ⇒bgdrxgh;oscaDSC_6656.jpg
ドライ前                    ドライ後

左がチオ右がシスアミ9・2
 

60℃の時とは違うね

チオはブリーチ毛、黒毛ともにしっかりかかってる 
シスアミもブリーチはしっかり 黒毛は少しだれた
弾力はシスアミのほうがいい

bgdrxgh;oscaDSC_6682.jpgbgdrxgh;oscaDSC_6698.jpg
ドライ前                    ドライ後

シャンプー2回後

そこそこダレたが。。結構思ったより残ってる^^
シャンプーだとやっぱだれる

10℃違うだけでも仕上がりにも違いがでる
手触り感もパサツキは感じなかった
 
60℃寄りはコントロールしやすいかも知れない

 

次回は90℃

 

 

SAYO

デジパ実験3

SAYO

 

 

 

デジパ80℃固定8分・10分・15分よていだったけど
実験の手違いで10分は省いたww

 

次からは 10分固定で
温度差による違いを見ていく 

サンプルは60℃ 70℃ 90℃ 100℃でいく

 

まずは60℃から

DSC_6355.jpgDSC_6359.jpg
ドライ前                ドライ後

デジパ2でやってたように温度20℃落とすと

かなりウェーブもだれる^^;

チチグリに関しては特にだれた結果に!!

特に乾くとだめだね^^;

両方とも特にパサツキは感じなかった

DSC_6360.jpgDSC_6364.jpg
ドライ前                   ドライ後

シャンプー2回後

シスアミはシャンプー後でもしっかりした
ウェーブが出てた
チオグリはだれたね??使いもんにならんな

実際の人毛もちろん条件に寄るけど
もう少しシスアミもだれる予想がつく

 

 

次は チオ系にシスアミ

DSC_6341.jpgDSC_6347.jpg
ドライ前                   ドライ後

ん~~チオグリに比べるとしっかり出ている
ドライ前も 後と比べてもそん色ない

 

DSC_6349.jpgDSC_6350.jpg
ドライ前                 ドライ後

次はシャンプー2回後

チオ系はシャンプーでだれてる
これなんだよね?よくクレームにつながるのが
このダレをコントロールしなきゃいけない

シスアミに関してはさほどのダレも気にならないね
ただシスアミは 高すぎると怖いね
毛先にパサツキが出ることがある
ここもコントロールできなきゃだめだね

 

 

次回は70℃

 

 

SAYO

デジパ実験2

 

 

今回は10分超えて15分

15分

DSC_6422.jpgDSC_6432.jpg
ドライ前                     ドライ後

 

前回8分とほぼ同様かな
チオグリに関しては8分放置よりも
15分のほうがだれてる
シスアミはあまり変わらないぞ!

ってことは無駄に時間おいてもだめだな

今のところだけどね^^
パサツキは両方感じられなかった

DSC_6442.jpgDSC_6455.jpg
ドライ前                    ドライ後

シャンプー2回した状態

 

チオグリはだれるね?^^;
シスアミは8分同様シャンプーしてもだれがほとんどない
安定している状態だね^^弾力もしっかりとある

両方ともパサツキなどは感じられない
 

 

DSC_6421.jpgDSC_6434.jpg
ドライ前                  ドライ後

シャンプー2回後

8分よりもしっかりかかる
チオはへにゃ???とww腰がない
シスアミはいい感じで弾力もある仕上がり
つやもあってパサツキもない

 

SAYO

 

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