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SAYOの実験室 Archive

デジパ実験1

  

 

デジタルパーマ導入に実験をしていくよん♪

 

まずベースとなる条件

毛束をロンブリとバカチオを混合した薬で20分自然放置して矯正した後に、                             その毛束にブリーチを20分放置したのと、ブリーチしていない2種類を今回は使用してみた!

・使用したロッドは16mm

・薬液放置は5分間

・薬液流しは40℃で20秒

・デジパーの温度は80℃で10分間

・クーリング時間は 6分間

・2液は1.5%の過水ウォーターを5分間の2回

・それぞれ チオグリベース・シスアミベース2種・チオベース
の系4種類で測定

 

まずは80℃固定の時間を変えてみた

 

8分・10分・15分

 

8分

DSC_6419.jpgDSC_6429.jpg
ドライ前                      ドライ後       

デジパしたての状態

左2本ががチオグリベースで 右2本がシスアミPH7・2
 
乾かすとやはり少しだれるね
シスアミのほうがハリ・弾力ともにしっかりしてる

DSC_6437.jpgDSC_6452.jpg
ドライ前               ドライ後

 どちらもシャンプー2回した状態

やっぱどちらもだれてる^^;
シスアミベースのほうがしっかりしてる

 

DSC_6417.jpgDSC_6426.jpg
ドライ前               ドライ後

今回は左がチオ系PHわからんww 右がシスアミPH9・2だ!

今回はさすがしっかり出たなww
チオの場合はハリ腰ともテロ???んって感じ^^;
シスアミ系のほうがしっかりリッジガ出るいい感じ♪

DSC_6435.jpgDSC_6450.jpg
ドライ前               ドライ後

シャンプー2回した状態

チオの黒毛は結構だれた
シスアミのほうがハリ・腰ともに弾力が残ってる
毛先のパサツキは気にならない程度だった

あ!そうそう 今回の実験は前処理・中間処理
一切していませんよ?そのまんまの結果状態ですお?^^

次回は10分の測定

 

SAYO


 

 sayo

 

矯正毛の毛先カール実験

 

実験

 

今日は矯正毛の毛先にカールをつける
いろんなやり方があるよね^^

エアウェーブ・デジパー・コテパー
いろんな講習会にも参加してきたが

今回の実験は 

毛先のゆる????いカールの付け方の実験

まずは こんなふうに いつものように
中間?毛先にかけて 矯正剤塗布


bgdrxgh;oscaDSC_4765.jpg

矯正剤は何年前のかわからんww
棚の奥のほ~~にあったやつw

そして一部工程は端折りますw

勝手に自然放置20分

適当にシャンプー(メリット)ww
中間処理も一切なし

通常の矯正時と一緒で 根元?中間アイロン処理

んで!適当にこんなふうにカーラーで巻いて

bgdrxgh;oscaDSC_4773.jpg

 

んで!ブロム酸2回ほど適当にどか付け!!

自然で合計20分置きっぱなしwww

 

そして 適当に流して リンス付けたら
こんな感じに仕上がった^^

bgdrxgh;oscaDSC_4802.jpg⇒   bgdrxgh;oscaDSC_4804.jpg

 

左 流したて

右 1回シャンプーした状態

それでも結構カールがでたね
もちろん髪の状態に大きく作用するけど
結構思ったより出た^^

 

 この技術が発揮されるのは いつなのか?(爆!!

 

ま?実験だからw

グロスフィン濃度による効率の違い

 

実験

 

DSC_1128.JPG

 

今回はグロスフィン濃度による効率の違いをやってみた!

薬剤はまるちゃんのa・girl で実験

コールドは 自然放置15分 2液加水

クリープ 自然放置5分 スチーム2×びっくり3×2 2液加水です

今回は 原液と5倍希釈を出してみたが 他10倍20倍も出してみるどす

グロスフィンjはもちろん皆さんいつも使っているでしょうが
今回は 濃度でどれだけ作用が変わってくるのか?
素朴な疑問からやってみたくなったどす^^

条件は同一で入る

それぞれが 向かって ← 1   2   がコールド
向かって→  3     4   がクリープでやってみた

これ見ての通り どちらともに 5倍液のほうが
効率が上がっているどす

10倍、20倍に至っては感慨深いものが。。。

どちらにせよ 大切なのは 正しい 使いどころどす
適した場所に 適した量、濃度を使い分ける 知識が大切どすえ
~~~ 

だって 。。。グロスフィンって 高いんだも~~ン

薬剤の違いによるクリープある・なしの違い

 

 

実験

 

 

ひっさしぶり

 

今回は よくクリープ講習で聞かれる基本的な
実験をやってみるどす^^

まず クリープパーマってのは 1液還元後
2液を塗布するまでにする 時間をクリープ期といい
クリープ期を利用してウェーブ効率を上げることを
総称してクリープパーマと言っています。

 

とりあえず 薬剤ごとのクリープありとなしの 違い
今回は キルビーじゃなしに 毛束で出したどす

今回の実験の結果は 先日の講習会でも参考にしてもらった

 

まずは 実験自然放置5分

薬剤シスアミ系と どこのでもあるチオ系の薬剤

bgdrxgh;oscaDSC_2101.jpg←ちっちゃ!(爆!

ちょっとちっちゃかった(汗!

これは シスアミ系薬剤
半分から左がバージン毛 右が染毛どす

そして それぞれの左がクリープなし 右がクリープあり

両方ともに 右側のクリープありのほうが効率が上がっているのがわかる
特に染毛(右)のほうが効率がよくあがってるね
SAYOのお客様のほとんどがカラーされてるんで
どちらかってと こっちのほうが参考になるどすえ

 

次は どこにでもあるバカチオ(笑!

 

bgdrxgh;oscaDSC_2277.jpg

 

これも味方は一緒
左バージン毛  右染毛
向かって左が クリープなし 右あり

チオになると リッジが強く出ているどす
矢張り クリープありのほうが効率がいい

触ってみたらわかるけど
弾力の違いがはっきりするどす

もちろん 薬剤スペック  PH、還元剤濃度、感触剤などによって
クリープの結果も変わってくる  その薬剤の性質を
理解するのに キルビー、毛束実験がよくわかるどす

エバーとアニオンのクリープにおける違い

  

実験

ここにUPするのは 久しぶりどす

 

今回は エバーとアニオンの違い
まー基本っちゃー基本だわな(-_-メ)

 

実際 やってみて 手で触れて 感じるって 大切だと。。。

 よくあるわな? 教科書に書いてある 事そのまんま 
営業でやっちゃてる こと。。 

やっぱ 自分でやってみることにしてる

 

そのほうが お客さんにも 説得力があるし こっちも 自身があるしね

 

卓上の議論してても どうしようもない まずはやってみるどす

 

中野 ロットの違い バージン、ブリーチ.jpg
バカチオ^^

バージン毛2本← →ブリーチ1回毛2本

それぞれバージン毛左がアニオンロッド、右がエバーロッド
右も同じ左アニオンロッド、右がエバーロッド


まずは これ 薬剤は どこにでもある ばかチオ

 

条件は後で出てくる薬剤と一緒

薬剤は後付け、放置、流し、クリープ時間もまったく一緒です

バージン毛、ブリーチ毛ともにアニオンのほうが 効率よくなってるどす。

 


ノーバニュー ロットの違い バージン ブリーチ.jpg
中性シスアミ

上と同条件で
バージン毛、ブリーチ毛ともに
左側のアニオンロットのほうが 効率が良くなってるどす。

 

。。。。あたりまえなんだけどね(爆!!

 

クリープにおける 2液処理の違い

 

じ-------っけん、じ-----------犬 
楽しい♪-------------な----------------------

DSC_0925.JPG

キルビーによるウェーブ効率を出した^^

 

って!ことで今回、まえからずーっと疑問に思っていた
2液でのウェーブ効率に違いがあるのか????
の実験どすえ-----------

 

今回 各 薬液別の 2剤によるパーマの掛かりを出してみた。

 

まず 各薬剤塗布は同条件で行っている。

と! おもう (爆!! 

 

条件

自然放置 5分

40℃流し2分

スチーム(アトミカプロ)1分+びっくり3分   ×2

スチーム48℃  
(これは発射口からの長さで 温度を測っている)

びっくり16℃

びっくりに関しては各温度ごとで効率を測っていますが
今回は16℃で統一しています。

 

ここまでが同条件

 

 

 

DSC_0926.JPGDSC_0927.JPGDSC_0928.JPG

 

ここで 2液放置時間は 過水=5分 ブロム=7分としている

数値の見方は 数値が小さいほど効率が良くなっている事を示す。

数値は 2回平均の数値←ほんとは3回くらいしたいとこ

 

今回3種類の薬剤 チオ、シス、シスアミ

をクリープの後の2液の違と 塗布の順序のちがい

 

1ブロム+過水

2過水+ブロム

3過水+加水

4ブロム+ブロム

 

薬剤 A 

1 6・2
2 6.1
3 6.0
4 6.0


薬剤 B

1 6.0
2 5.9
3 6.15
4 6.2

薬剤  C

1 6・3
2 6.3
3 6.15
4 6・2

 

このようにでました

ブロム、過水など同一の2液のほうがいい結果が出るのは
わずかですが親水基S1に有効な薬剤が相性がいいみたい

それに比べ 疎水基S2に有効な薬剤はこれまたわずか
ですが混合のほうが相性がいいようです

質感においては 特にチオの場合 過水で入るより
ブロムで入るほうが毛髪にしっかりとした コシ、ハリがでますね
これは2液後の酸化の際の反応するpHの違いと「塩」えんが
残るためだとおもわれるどす

いずれにせよ 髪質によっての使い分けができそうですね

 

ゼインの可能性 2

  

 

【ゼイン】

 

DSC_0495.JPG

 

今回で2回目ゼインのクリープとの相性
を試してみたどす

 

前回も最初に触れているように
水にはとけない性質を持っている。

紫外線やパーマ、カラーなどのダメージを
疎水性の皮膜を作って守ってくれる。

 

すっげーー

 

しかーーーーし 

 

このゼインまえにも言った通り
水に溶けにくい性質・・・ややこしい

さーーここをどの薬剤に
どの状態で髪に 落とし込むか・・・ここが肝どす

 

まー考えてても仕方がない
なんでも実験どす

今回は1液にシスアミ

タイムは自然放置5分で
スチーム温度は48℃2分
びっくり水にはリピジュア1%
2液は加水で入ります

今回はキルビーで実際数値をだすどす←ややこしい(爆!!

結果

DSC_0494.JPG

 

 

。。。。。あまり・・・かわらなかった(爆!!

 

 

実験なんて所詮こんなもんよ。。。

ほとんどが失敗(爆!!

だけどそれがまた楽しいーー

しかしクリープとの相性出会って逆に
ゼインによってクリープが邪魔されていない
実証にはなっているどす!

逆に4番の1液にも2液にもゼインを入れることで
クリープ終わったあとロッドから外す時の
プリプリ感は 実にプリプリやったどす(笑

 

次回はクリープどす

ゼインの可能性

久しぶりの実験どす

 

今回は 

 

DSC_0495.JPG

 

ゼ イ ン

 


分子量20000以下

トウモロコシの蛋白質(グルテンミール)
水にとけない蛋白質

こfれ 毛髪のツヤ、ハリの向上に
そして これからの季節毛髪帯電防止にも役立つ

後 キーティクル保護(疎水性皮膜の形成)

キューティクルの整った髪の表面は、疎水性に保たれていて
文字のごとく水をはじく性質を持ってますよね
それって 油分を 受け入れやすい状態ってこと
いわゆる 親油性とも言いかえれるんどす。。。

紫外線やパーマ、カラーなどのダメージで、キューティクルが
傷んでくると髪の表面の疎水性の性質が失われて
水になじみやすくなる親水性の性質を持つようになってしまうどす。

ってことは…毛髪内部の水分やたんぱく質が流れ出やすくなる・・・
だ?????

ってことで・・・ゼインはダメージを受けた髪の毛の
キューティクルを整えて疎水性の皮膜を作ってくれるんどす

 

 

そこで実験

まず簡単な実験 パーマで1剤にゼイン入りのものと 入っていないもの
2剤で ゼインの入ったものと 、入っていないものの比較

まずは ノーマルパーマで毛束でのウェーブ実験

 

DSC_0487.JPG

 

左から

? 1液ノーマル 2液加水

?1液ノーマル 2液ゼイン加水

?1液ゼイン 2液加水

?1液ゼイン 2液ゼイン加水

問題は、皮膜系はウェーブを落とす・・・ってこと
しかし ゼニアの落とし込むところを工夫すれば使えるかも

 

 

 

クリープパーマ ^^ 実践

さて実践どす^^

 

実験っても かなり細かいところまで
クリープデータを出しているので実施には
しっかりと理論済みの実践になるどす。

まず全体の長さ…
結構長いどす

カラーが約3か月前SAYO
パーマ履歴なし毛先ダメージ2


bgdrxgh;oDSC_2736.jpg

 

まずロッドなんだけど。。
普通のエバーロッドではなくアニオンロッド
ワンダーロッドでのちのクリープに有効な
ロッドを選びます

bgdrxgh;oDSC_2743.jpg

こんなやつ
これ ロング毛対応のワンダーロット
ほんとはアニオンのほうが透明でかわいい

あと、ロット以外にもペーパーの選択も大切
通気性がよくないとクリープが最大に発揮しないどす
なのでメッシュ調のペーパーをよういするどす

 

さて ワインドしていくどす


bgdrxgh;oDSC_2744.jpg

毛先にブライのビルダードロップを前処理としてつけます
カチオン化してあるケラチンどす。
ワインドにはいくつかのポイントがあるけど
まず、ノンテンションであることが大切どす。
それとロングの場合は特に髪の毛が重ならないことが大切。

そしてメッシュ調のペーパーはまきにくいので
ビルダーなどでワインドがしやすい

 

bgdrxgh;oDSC_2747.jpg

 

ワインド終了後薬剤を塗布していきます

薬剤としては毛質に合わせることが大切ですが
俺の考え方はハードな薬剤で短時間に抑えるってこと!

そして毛髪によってS1,S2 疎水、親水それぞれ
狙った部分にアタックさせることが大切
もちろん薬剤性質をしることが大切どす。

bgdrxgh;oDSC_2751.jpg

 

今回薬剤放置タイムは遠赤に入れて3分です
SAYOではよっぽど出ない限り薬剤放置は3?6分です

 

bgdrxgh;oDSC_2754.jpg

これが3分放置後の還元状態
ここでよっぽど悪けりゃ2段還元もあります

bgdrxgh;oDSC_2758.jpg

さて ここでお流しです
しっかりと髪の毛が崩れないよう気をつけます

bgdrxgh;oDSC_2772.jpg

クリープに入ります
SAYOの場合ビビがない代わりにアトミカプロ
(大広)を使います。この時のポイントは
隅まで同じ温度をいきわたらせるってことが
もっとも大切になるどす。SAYOでは蒸気口から
10cm、20cmなど離す距離で温度調整をするどす。


bgdrxgh;oDSC_2776.jpg

メニューは
1分スチーム、4分放置×2
2分スチーム、3分放置×2どす
びっくり水も必ず入ります

 

ヘマチンに酸リンスで2液に入っていくどす。

この時も酸化を十分に促すためしっかり2段酸化させます

bgdrxgh;oDSC_2783.jpg

先ほどの毛束の酸化終了時です
しっかりかかっているのがわかると思います。
 

bgdrxgh;oDSC_2786.jpg

ロッドアウトどす

bgdrxgh;oDSC_2819.jpgbgdrxgh;oDSC_2832.jpg

bgdrxgh;oDSC_2825.jpg

 

乾けばしっかりとた弾力のあるウェーブが出てきます^^

還元時間が一般のパーマ時間よりも
短いため薬剤のダメージが少なく済みます。
もちろん還元時間の少ない分時間も
短縮されて楽になりますね^^

 

次回は このお客様の3ヶ月後のパーマを見ていただきます^^

 

 

これはあくまでSAYOのデータとキノコの
膨大なデータ結果によるものです。
あくまでもクリープパーマの実践には
自己責任でお願いします。^^;

 

 

クリープパーマ ^^

ひっさびさの実験室

けしてサボっていたわけじゃないんっすけど
こんな おいらでも貧乏暇なしってことで

 

最近クリープってやつがよく出てますね?
俺のブログでも何度か講習させていただいた内容を
UPさせてもらっているんですけど・・・

最近めっきりサロンでもこのクリープを取り入れています

この実験っちゅーか内容は【SAYO】クリープ初期の
内容をUPしてます^^

まずはわかりやすい実践
よりシンプルに仕上げます

 

bgdrxgh;oDSC_2736.jpg

bgdrxgh;oDSC_2737.jpg

 

これくらいの長さのモデルさん^^

まず毛先はゼニアのビルダードロップ
毛先に質感調整のために塗布します。

俺のクリープの概念は【微還元】ちゅーことどす

ロットまいて薬剤塗布して放置時間は通常3?5分です
よっぽど手つかずのバージンには10分か2段還元法で行くどす^^

しかしほぼ通常の3?5でいくどすえ?^^

なんでって?
いろんなデータをキルビーで取っているいるから^^

たとえばチオの場合一定の時間が過ぎると還元スピードが
遅くなります、ドンっと還元してあと、チビチビ
この表現方法が正しいのか まったくもって不明ですが’(爆!!
そして シスアミもドンっと還元そのあとはほとんど還元しないどす。

その時間が約10分

約5分の還元パワー半分利用であとはクリープを
行うことで求めるウェーブに足りない部分を持ってきます。

10分以上置くことによりアルカリによるダメージを
極力なくすのが この 微還元 クリープパーマどす^^

クリープには大きく分けて湿熱(パルっキー、ビビ)乾熱(ローラーボー)
の2種類がありますが、俺の場合は講習会では乾熱を紹介
しているのですがサロンでは 圧倒的に湿熱でやってます^^

そして クリープについて大切なことはほかにもあります

まず圧倒的に大切なのが温度調整、還元力の見極め
あと、スピードどす。
温度調整はもちろん湿熱などを使い調整しますが
そのほかには 通常使っているエバーロッドなど使わず
穴あきアニオンロッド、パンチングシート、ワンダーロッドなどを使います

これは根元から毛先まで温度が均一にいきわたる
ために必要なことどす。
そして ペーパーによってもクリープの状況が変わってきます。

そして温度調整を行った温度ムラをなくした髪には
約40度まで上がったロッドを30度近くまで下げる
肯定もこうしたロッド、ペーパーの選択が必要となってくるのどす。


話が長くなってしまった・・・


とりあえず次回は実験をUPするどす。

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